歯石は除去しなきゃだめ!費用はいくらかかる?

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歯茎の上にいつの間にか

できている沈着物・・・そう、歯石です。

歯を磨かなかったり、

磨いていても歯並びが悪くてどうしても磨けない場合に、

気が付けば歯石が・・・なんてことがあるかと思います。

そもそも歯石って?ほっといたらダメなの?

除去しなかったらどうなる?

調べてみると歯石除去の必要がわかっちゃいました。

 

そもそも歯石とは?

歯石とは歯に付着した歯垢プラーク、歯糞、歯粕)が

時間が経過するにつれ石灰化したものを指します。

 

歯の舌触りが ザラザラすれば、もう歯石ができています。

歯石の色は黄色いので、鏡で見れば

歯石ができているのかどうか確認できます。

奥歯にできている場合は市販の口内鏡でチェックしてみましょう。

 

歯石ができてたからって何が悪いんだ!

私は歯を磨かない主義なんだ!

歯石ができてたって痛くないし・・・

 

なんて思う方もいるかもしれませんが、

歯石は取っておかないと後々大変な目に遭います。

次に歯石の問題について紹介します。

 

 

歯石は入れ歯を早くする?

歯石ができると以下のような問題が出てきます。

  • 口臭の元
  • 歯周病の原因因子
  • 歯が減る頻度が増す

 

口臭の原因の一つに、歯石に散在する細菌が

排出する排せつ物があります。

この排泄物が悪臭を放ち、相手に不快感を与えてしまいます。

 

また、歯石が大きくなれば、歯茎に炎症が生じ、

歯が抜けやすくなってしまいます。

いわゆる歯周病・歯槽膿漏へと発展していくので要注意なのです。

歯石をとらずにいた場合、歯石を取っていた人と

比べて歯がなくなる頻度が高まります。

 

歯石を放置した人は60代1年一本のペースで歯がなくなっていく一方、

口内を清潔に保っていた人は80歳になっても歯が20本歯が残っているそうです。

医療費も馬鹿になりません。

 

近年のデータでは

歯周病の人は健康な人の2.8倍心臓発作を起こしやすく、

7.5倍も早産にある可能性が高いと報告されています。

 

歯石は放置していては命につながりかねません。

じゃあどうやって歯石をとるの?自分ではできない?

 

 

歯石は歯医者で除去。料金も高くない!

近頃では

自分で歯石を取ることのできる器具が販売されていますが、

個人での除去は限界があり、歯石を取って清潔にするどころか、

歯肉を傷つけてしまう恐れがあります。

 

その結果細菌が侵入し炎症ができて・・・となりかねません。

従って、歯石除去はお近くの歯医者・デンタルクリニックで

衛生士の方にやっていただきましょう。

自分では気づいていない虫歯の早期発見もできますしね。

 

気になる通院数と費用ですが、歯医者での歯石除去を行う場合、

上の歯と下の歯で分けて除去する場合が多いようです。

 

例えば、奥歯の上の一区画だけで

1500円程度の医院もあります。

一回およそ2000円の場合もあれば、150円程度で

済むケースもあります。

 

何万円も費用が掛かることはないですし、

時間に余裕のある方は歯石除去をやっておきましょう。

歯石除去の有無もわかるので、半年に一度、

定期検診は言った方がお得ですね。

 

近年では20代で入れ歯を使用している若者も増えてきたそうです。

いつの間にか総入れ換え・・・なんてことにならないように

歯石除去を行って口内を清潔に保つことを心がけましょう。

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