北陸新幹線!金沢-東京の所要時間と交通費の比較

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北陸新幹線の開通まであと1年。

開業日に向けて着実に工事が進行していますが、

東京駅から金沢駅まで、

どのくらいの時間がかかるのでしょうか?

交通費は?運賃が幾らかかるのか?調べてみました。

 

北陸新幹線の開通まで、カウントダウンが始まっています!

富山や石川では、それぞれキャンペーン活動が行われていて、

オリジナルグッズも販売したりしていますね~

 

北陸新幹線は東京から北陸地方を経由して大阪までを結ぶ目的で、

開業予定の、新たな新幹線の交通ルートです。

北陸はいいですよね~地酒、温泉、和菓子・・・

一度は旅行に行きたいところです。

 

肝心の所要時間と運賃の話の前に、

新幹線開通の目的について、話のタネとして、

少し記載しておきます♪

 

北陸新幹線開業の目的

新幹線開通の大きな目的は、北陸と関東を結ぶことですが、

東海道新幹線のバックアップとしても

期待がされているそうです。

 

しかも計画が発足したのは1972年と、

40年前から進行していたプロジェクトなのです。

みなさん知ってましたか?

 

そんな北陸新幹線(金沢-東京)の開通予定は2015年の春

現在開業に向けて長野-金沢間を工事中ですね。

 

因みに金沢-敦賀間は2022年開通に向けて建設中、

敦賀-大阪間はまだ工事すらされていませんね。

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開通すれば、大幅に北陸と関東の距離は短くなりますが、

実際、どのくらい時間とお金がかかるのか?

従来の方法と比較して、チェックしてみましょう^^

 

 

交通費はいくら?かかる時間は?

従来の交通ルートの場合、東京-金沢間は、

越後湯沢を経由して行く方法しかなく、

所要時間は3時間50分もかかっていました。料金は片道12,700円

 

 

その他の交通手段と交通料金

  • 高速バスの場合:約8時間(3,500円~)
  • 飛行機の場合:羽田-小松間は約1時間
    小松空港-金沢駅は約40分(普通運賃22,070円)

 

しかし、北陸新幹線が開通すれば、

東京-金沢は2時間30分と、

1時間以上も交通時間が短縮されます。

交通料金は12,900円。開通すれば大阪より東京が近くなりますね♪

 

ここで、管理人が疑問に思ったのは、

飛行機の割引チケットを使った方が早くて安いのでは???

という点です。普通、電車と飛行機だと、

感覚的に飛行機の方が早いですよね~

実際どうなのかなー?と思って調べて以下にまとめてみました。

 

小松-羽田の最安航空チケットの値段は、

10,700円のようです(2013年10月現在)。

 

従って、金沢駅から東京駅まで行く場合、

  • 金沢駅-小松空港:連絡バスで1,100円(最短40分)
  • 小松空港-羽田空港:JALで10,700円(約1時間)
  • 羽田空港-東京駅:連絡バスで900円(約25~45分)

まとめると、

金沢駅-東京駅間は最短でおよそ2時間、

交通費は最安で12700円

ということになります。

 

つまり、最安の飛行機チケットを利用する場合と

北陸新幹線を利用する場合では、

所要時間はやはり飛行機が30分早いものの、

交通費用はほとんど変わらないようです。

それを踏まえると、各々の空港まで行く手間を考えれば、

北陸新幹線を利用する方も多いかもしれません。

 

北陸新幹線開通は2015年の春

長野県から金沢までの交通費と時間の比較も調べてみたので、

そちらも参考にしてみてください~^^

北陸新幹線 金沢-長野の交通費と時間の比較記事はこちら

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