薬とグレープフルーツの飲み合わせに注意!死亡する恐れも?

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近年の新薬開発に伴って、

薬と同時に摂取してはいけない飲み物や食べ物が報告されています。

代表的なものがグレープフルーツジュース。

なぜグレープフルーツジュースで

薬を服用するのがいけないのか?あなたの服用している薬は大丈夫?

 

近年の新技術の開発を利用して、

新しい治療薬がどんどん市場に出回っています。

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もはや薬の恩恵なくして生きることは難しいですよね^^

服用する薬を飲むときに注意しなければいけないのが

飲み合わせ」。

なぜ注意しなければいけないのか?調べてみました♪

 

 

なぜ飲み合わせが大事?

なぜ薬を服用するときの飲料が大事なのか?

 

それは薬の効き方が変化してしまうからです。

 

薬というのは体内に入ると

 

  • 消化(Absorption)
  • 吸収(Distribution)
  • 代謝(Metabolism)
  • 分泌(Excretion)

 

という4つの流れで体内を移動します。

 

薬によって溶けやすさ吸収されやすさが違うものです。

それぞれの単語の頭文字をとってADMEといいます。

 

薬それぞれに

決まった速度で体内を回ることで

最も効果的に治療を行うことができます。

 

しかし、そのスピードが異なれば、

当然薬の吸収が遅くなったり

体からの排泄も早くなったりして

効果が薄れてしまいます。

 

逆に効果が高まりすぎて

本来の副作用以上の悪影響も出てしまいます。

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そのADMEを変化させてしまうひとつの因子として

飲み物があるのです。

従って、薬を服用するとき

どんな飲料でもよいというわけではありません。

 

特に気を付けなければならないのがグレープフルーツ

なぜグループフルーツに注意すべきないのでしょうか?

 

 

グレープフルーツが行けないのはなんで?

グレープフルーツは

薬の代謝速度を阻害して、血中濃度を高めてしまいます。

その結果

過剰量の薬物を施主した状態になるために、

副作用も強くなります。

 

同じことが他の食べ物や飲み物にも言えますが

グレープフルーツは

代謝速度を阻害して悪影響を及ぼす薬の種類が

非常に多いのです。

深刻な影響が出る危険性のある薬は現在40種類以上あり、

突然死を起こす可能性もあります。

 

それでは、どんな薬がグレープフルーツと相性が悪いのでしょうか?

 

 

注意しなければいけない薬

注意が必要なのは以下のような薬です。

 

  • 降圧剤
  • 高脂血症治療薬
  • 抗がん剤
  • 心臓病治療薬
  • 統合失調症治療薬
  • 鎮痛薬

 

皆さんの中で特に身近な薬は鎮痛薬でしょう。

コンビニや通販でも手に入るようになった風邪薬の中には

頭痛を抑える物もありますよね。

 

これらの薬を

グレープフルーツジュースと一緒に飲むのは

胃腸の出血といった重大な副作用を

引き起こす可能性があるので要注意です。

 

その他の治療薬でも、

種類によっては飲み合わせ禁忌の薬もあるので、

必ず飲み合わせについて病院の先生に確認しましょう。

 

 

新しいグレープフルーツの開発

そうはいっても

グレープフルーツジュースを毎日飲んでいる方は忘れることもあります。

 

そこで最近では、

一緒に摂取してもよいグレープフルーツの

品種改良がおこなわれています

レッドグレープフルーツとボメロを掛け合わせた品種)。

 

臨床試験も行われる予定ですが、市販化は2018年以降に

なるそうです~

グレープフルーツジュースは

特に注意しなければいけない飲み合わせ飲料です。

この薬は医者から何も言われてないから大丈夫・・・

なんて考えはダメです。

自分の服用する薬について理解する習慣を身につけましょう♪

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