ジョギングとウォーキング違いって?ダイエットに最適なのは?

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公園なんかでよくみかけるジャージを着た女性。

ダイエットのために一生懸命汗を流しているところを見ると、

「自分も頑張んなきゃな~」なんて気持ちにさせられます。

 

しかし、そもそも彼女たちが行っているのは、

ジョギング?ウォーキング?それともランニング?

 

同じようなものにみえますが、これらの違いって何なの~?

ダイエットに最適なのはどっち?調べてみました。

 

ジョギング・ウォーキング・ランニングとは?

まずは3者の言葉について見ていきましょう。

ジョギング(jogging)

英語の「jog」が由来。「jog」とは「ゆっくり走る」の意味です。従ってジョギングとは「ゆっくり走ること」ということですね。

ウォーキング(walking)

walk」は「歩く」ことを言いますので、ウォーキングとは「歩くことを指します。

ランニング(runnning)

run」は「走る」という意味なので、ランニングは「走ること」を指します。

つまり走る速さの違いで3種の単語に分けられており、

ジョギングはウォーキングとランニングの中間

という事になりますね。

 

そう考える人は多いようですが、

実際はスピードの違いよりも大きな違いがあります。

 

 

ジョギングとウォーキングと足の関係

それはズバリ、「足が地面から離れているかどうか」です。

 

 

ウォーキングでは、しっかりと地面にかかとがついている状態で

進行するのに対し、ジョギングは、両足が地面から離れた状態で進行します。

 

つまり、ジョギングは、

ジャンプしながら」ウォーキングしている

状態といえます。

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 ということは、当然ジョギングの方が足にかかる負担も大きいので、

ウォーキングをした方がいいのでは?と思う事でしょう。

 

実際にジョギングの際に体にかかる負担は、

ウォーキングの場合と比べて3.3倍も大きいです。

しかし、本当にウォーキングの方がいいのでしょうか???

 

 

ジョギングとウォーキングのメリット・デメリット

ウォーキングのメリットは前述のとおり足にかかる負担が小さい点が挙げられます。

その他にはウォーキングは有酸素運動なので

脂肪燃焼効果が高いです。

 

一方で、一度に消費できるカロリーは、

30分の運動で35~75kカロリー程度

(ゆっくり~通勤程度のスピードの場合)。

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 また、ジョギングの場合は、ウォーキングよりもけがをしやすくなる反面、

無酸素運動なので筋力がつき、代謝もアップします。

 

 

ジョギングの消費カロリーは

体重×走行距離

で算出できるので、60キロの人が3キロジョギングした場合、

60×3=180kカロリー消費することができます。

 

 

つまり、

ダイエットは消費カロリーだけではなく、

脂肪燃焼効果も関係するので、

ウォーキングはダイエットに重要であるものの、

ダイエットに必要な筋力や代謝力も見過ごせない

ことが言えます。

それでは実際にはどのようにダイエットを行うのがよいのでしょうか。

 

 

ジョギングとウォーキングを交えながらダイエット

ジョギングもウォーキングも

カロリーを消費する行為に間違いはありませんが、

ダイエットを意識する場合は、次のように進めるのがおすすめです。

 

 

①初めのうちはウォーキングからはじめる。

②徐々に距離をのばしていく。まだジョギングを始めない。

③慣れてきたことにジョギングを取り入れてウォーキングとジョギングを交える。

 

 

ダイエットするにも健康が基本です。

楽しく長く続けることができるように上述のプランでダイエットに勤しみましょう。

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