カンボジアの治安は悪い?アンコールワットってどうなの?

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東南アジアの森林国家・カンボジア。

アンコールワットベンメリア遺跡、

森と同化した遺跡といった文化遺産で有名です。

カンボジアに行く方は治安が気になりますよね

スリ、置き引き、ひったくり・・・

旅行に行く前に治安事情を調べてみました。

 

 

東南アジア神秘の国・カンボジア。領土の

60%以上が森林でできた森林国家です。

広大なメコン川トンレサップ湖など、自然にありふれた国の

印象が強いですよね^^



残りの40%のほとんどが観光地と農地からできており、

生活品のほとんどが国外から輸入して補われています。

これからの発展が期待される国ですね。

 

そんな国事情もあってか、カンボジア国内の

治安情勢が気になりますね。

まずはカンボジアってどんな国なのか?調べてみました。

 

 

カンボジアは銃に注意!

カンボジアの簡単な歴史を見ると以下のようになります。

9世紀から15世紀:カンボジア王国のアンコール時代。繁栄していたものの隣国に攻撃され規模縮小。
19世紀後半:フランスの植民地化。
1953年:カンボジア国としてフランスから独立。
1970年:クーデター勃発により内戦が始まる。
1975年:ポルポト政権誕生により内戦終結。しかし同時にポルポトの独裁国家が誕生。
1993年:シハヌーク国王が即位したことによりポルポト政治が終了。

 

現在では立憲君主制を取り入れており、ポルポト国家は消滅したものの、

ポルポトが引き起こした大犯罪や教育制度の破壊などは今でも尾を引いており、

孤児院が多く存在、銃を所持している国民が多いようです。

 

そのために国内では

スリ、ひったくり、詐欺、ぼったくり、強盗などが

頻繁に起こっています。

観光地周辺も同じように犯罪が飛び交っているのでしょうか?

 

 

観光地は比較的安全だが・・・

奥地ではいまだ山賊が存在し、金品を奪われるようなことも

あるそうですが、

アンコールワットやプノンバケン、トレンサップ湖

といった観光名所では比較的安全だそうです。



観光地は国にとっても重要な資源なので、

治安維持は大切だということでしょう。

 

遺跡などでは銃を所持した方もいますが、

これも治安維持の一種なので気にしないようにしましょう。

 

とはいっても、比較的安全なのはあくまでも昼間の話です。

 

夜は非常に物騒になるようなので、夜間の外出は厳禁です。

 

逆を言えば、

観光旅行に行く程度であれば、夜間外出しない限り、

大変な目には合わない

という事ですね。

最後にカンボジアでの注意点をチェックしてみましょう。

 

 

カンボジア旅行での注意点

以下の注意点を意識しましょう。

  • 夜間外出はしない。
  • お金を見せびらかさない。
  • 金品を身に着けない。
  • 極力お金は分散して持ち歩く。
  • 子供のぼったくりには要注意。

 

何かトラブルがあった場合は

お金で解決するケースが多いようですが、

日本人というだけでカモにされることは多いです。

 

トゥクトゥクやタクシーに乗る場合でも、

ドライバーとの交渉は必ずするように

心がけるといいかもしれません。

 

特に一人旅は注意が必要です!

 

ノープラン旅行もいいですが、決して

国境付近や山奥に行かない・連れて行かれないように気を付けましょう。

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