小樽 雪あかりの路2014!日程と見どころは?アクセスは?

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小樽の一大イベントである「小樽雪あかりの路」。

さっぽろ雪まつり」と並んで冬の風物詩として、

ろうそくの灯火に揺らめく景色が人気の雪祭りです。

 

今回は2014年度の開催日程と見どころについて、

各会場へのアクセスについてまとめてみました^^

 

2014年で16回目の開催となる、小樽の雪祭り「雪あかりの路」。

OTARU SNOW LIGHT PATH 小樽雪あかりの路 - YouTube

 

 

道外の人だと雪祭りと言えばさっぽろ雪まつり

と思う方も多いと思いますが、

小樽には小樽独特の素晴らしい景色が楽しめます。

 

例えば上のような数々の雪灯籠とか、運河に浮かぶ数百の

キャンドルの灯火は小樽でしか体感できませんよ~

 

2014年はいつ・どこの会場でどういったものが見れるのか?

順を追ってまとめてみました♪

 

 

小樽行きあかりの路の開催日程は?

2014年の雪あかりの路の開催日程は

2014年2月7日(金)~16日(日)の10日間です。

会場は大きく4つ設けられています。

 

会場:

  1. 手宮線会場
  2. 運河会場
  3. 朝里川温泉会場
  4. あかりの路会場 

 

あかりの路会場は駅や学校、通りなどの40を超える場所で

設置されているので、事前にチェックしておくと

観光しやすいかもしれませんね♪

 

会場には、雪像やかまくらなど、

雪で作られたモニュメントも多数ありますが、

小樽の雪祭りの見どころは

やはりキャンドルに映るオブジェと雪景色にあると思います。

 

ですのでできれば開催期間中は

キャンドル点灯時間17時~21時の間に見学したいですね!

では続いて各会場の見どころをチェックしてみましょう。

 

 

各会場の見どころは?

手宮線会場

手宮線会場は1985年に廃線になった旧国鉄の貨物線である

手宮線が会場になっています。

手宮線会場はこんな感じです。

小樽雪あかりの路 手宮線会場 - YouTube

小樽雪あかりの路 手宮線会場 - YouTube (1)

小樽雪あかりの路 手宮線会場 - YouTube (3)

 

最後の写真に移っている球状のものは「ワックスボール」といって、

会場のあちこちに飾られています。

 

水の入ったゴム風船の周りに蝋(ろう)を固めて

真ん丸な形状を作り出しています。

そこに押し花落ち葉を張り付けて

綺麗なワックスボールの完成です。

 

ワックスボールは製作体験もできるので、実際に作って

記念写真を撮影する方もいらっしゃいます。

 

1個作るのに約30分(800円)ほどかかるので、

時間に余裕のある方は是非作ってみてはいかがでしょうか。

(期間中毎日体験可能、18時~20時まで)

 

この他の見どころとしては、「スノートンネル」などがあります。

小樽雪あかりの路 手宮線会場 - YouTube (4)

長さが約18mあって、幻想的な世界へいざなってくれますね♪

 

「ふくろうの森」も人気があるみたいですね。

小樽雪あかりの路 手宮線会場 - YouTube (6)

何体(何羽?かな)ものフクロウが雪夜を灯しています。

 

この他にも大小さまざまなオブジェが展示されています。

ICE BAR」なんてのもあるので、

アルコール好きな方は訪れても面白いですね~

 

運河会場

運河会場はその名の通り、

小樽運河と雪とキャンドルのコラボレーションが最高です!

小樽雪あかりの路 小樽運河会場 - YouTube (4)

 

運河に沿って前述のフクロウやワックスボールなど

様々なモニュメントが並んでいます。

 

カップルで観光にくる方にはもってこいの、

ハート形の写真撮影場所もあるので、

彼女と素敵な思い出を作れます♪

小樽雪あかりの路 小樽運河会場 - YouTube (3)

 

また、子供にも喜ばれそうなのが雪国での人力車ですね。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場 - YouTube (5)

 

人力車 えびす」という会社が経営しているのですが、

30分、60分、120分貸切コースなどがあるので、

前もって、予約しておくといいですね

(人力車 えびすの小樽支店情報はこちらからどうぞ)。

 

朝里川温泉会場

こちらの会場でもかわいい雪像やオブジェを観ることができます。

朝里川温泉は比較的新しい温泉街で、

宏楽園」や「ゆらぎの湯」といった

温泉に入浴して帰る&宿泊するのもアリですよ~

 

朝里川温泉会場では、

昨年度は雪道で迷路を作っていましたが、

2014年はどうなるでしょうか。楽しみです。

 

さらには、周辺にスキー場があるので、

昼間はスキー、夕方はキャンドルを楽しみ、

夜は温泉なんてのも・・・

 

時間に余裕のある方は参考にしてみてください

(朝里川温泉スキー場はこちら)。

 

各地あかりの路

前述のとおり、あかりの路会場は小樽駅や各小中学校など、

合わせて40以上もの設置区域があります。

 

見どころはそれぞれの場所で違いますが、

ちゃっちゃと見たい方は

小樽駅から小樽運河会場までぶらぶら歩きながら観光で

いいと思います。

 

駅から運河会場まではセピア通り(中央通り)

ひたすらまっすぐ歩いて10分くらいで到着します。

 

小樽駅のスノーキャンドル氷柱華を観るだけでも

観光気分になれますよ~

 

因みにその他のあかりの路会場をすべてみようとすると

歩くのはちょっと疲れます。

 

全部見たい!という方は、北海道中央バスが運営する、

臨時の運行バスを利用しましょう。

行きたい場所で運賃も時刻も変わりますので、

詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。

 

 

各会場へのアクセスは?

さて、これまで4会場の見どころを紹介してみましたが、

会場までどうやって行けばいいのか?

知りたい方は以下の記載を参考にしてみてください。

 

手宮線会場 

 JR小樽駅から中央通沿いに歩いて5分ほどすると、

左手に手宮線会場が見えますので左折してください。

左に曲がる手前にあるローソンが目印です。

 

運河会場

前述でも記載のとおり、

小樽駅から中央通りを直進して10分ほどで到着します。

 

通りの左側にガソリンスタンドが見えたらもう少しです。

港町」という交差点まで行き、左折すれば運河会場到着です。

大きな地図で見る
朝里川温泉会場

小樽駅から向かう場合は、朝里川温泉行きと書かれた、

13番のバスに乗ってください。

時間帯にもよりますが1時間に1本~4本、

駅から約20分ほどで到着します。

 

札幌からいらっしゃる方は朝里川温泉まで

直接バスが運行しています。

JR北海道バス・片道大人800円、子供400円です。

およそ1時間程度で温泉に到着です。

 

各あかりの路会場

前述のとおり、こちらの北海道中央バスをご利用ください。

札幌からもバスが出ているので観光に

いらっしゃる方には便利ですね♪

 

北海道の3大夜景として有名な天狗山会場へは

バスで小樽駅から10分ほどの距離です。

 

 

 

雪まつりは雪国ならではの行事です。

冬休みなどで余裕のある方は小樽雪あかりの路と一緒に

さっぽろ雪まつり旭川冬まつりを観光してみても

いいかもしれませんね。

 

さっぽろ雪まつりの記事はこちら

旭川冬まつりの記事はこちら

 

冬しか味わえない景色やオブジェを満喫してください♪

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